洗濯洗剤を見直して、アトピー肌を改善しよう!

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洗顔/入浴法

アトピー肌を改善するために、洗顔や入浴で気をつけたいポイントを紹介します。

アトピー改善をサポートする洗顔法

アトピー肌に良いとされる洗顔法は、「刺激を避ける」ことに尽きます。具体的には、「肌に手を触れない」「指先を使わない」「肌をこすらない」の3点を遵守したいもの。

それほど汚れがない朝は、石けんは使わずにぬるま湯で肌を洗い流すのもいいでしょう。

夜の洗顔は、ぬるま湯で肌を洗い流してから、石けんをよく泡立て、顔を泡だけで洗うのがポイント。指先を使ってゴシゴシしなくても、普段の汚れはこれだけで十分落ちます。ドラッグストアなどで、洗顔用泡立てネットが数百円で販売されていますから、ぜひ活用してください。

その後、コットンやシルクなどの柔らかいタオルを使い、肌の水分をぽんぽんと吸い取ります。

最後に忘れてはいけないのが化粧水。乾燥を防ぐために洗顔後、すぐにつける習慣をつけましょう。

アトピー肌を刺激しない入浴法

美容提案イメージアトピーや敏感肌など、肌が弱い人にとって、お風呂の温度は要注意ポイントです。

熱いお風呂に入ると肌の皮脂膜が壊れてしまうため、炎症やかゆみを引き起こす可能性があります。そのため、ゆるま湯にゆっくりと入るのがおススメなのです。ただし半身浴ではなく全身をちゃんとつけること。半身浴では顔や肩の汗が湿疹を悪化させることもあります。

石けんは基本的には使わないで良いでしょう。オイルなどで保温している場合は意外と汚れがつきやすいので、無添加石けんをよく泡立ててから手を使って身体を洗います。特に頭を洗う場合は背中に泡が付着しやすいので、膝と膝の中に頭を入れるようにして洗うのが良いようです。

お風呂を上がったら冷たいシャワーで流し、身体のほてりを抑えておくと、痒みが軽減されます。

洗濯洗剤にも注意を

正しい洗顔や入浴方法で、肌を清潔にしていても、衣類からの刺激でアトピーがひどくなることがあります。

人間はほとんどの時間において、衣類を身に着けていますから、衣類を洗う洗濯洗剤に気をつけるのは、当然なのです。

石油由来の界面活性剤や香油、蛍光増白剤など、肌への刺激が深刻な成分を含まない洗剤を使うと、毎日の生活において肌への負担が少なくて済みますよ。

 
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